
2026年6月22日(月)、当社の加入する協同組合 所沢清和会で、「緊急安全大会」を開催しました。
開催の背景
同年5月20日(水)の破砕ごみ収集作業中、ごみ袋の中に所沢市では収集できない「電動アシスト自転車用のリチウムイオンバッテリー」が混入していたことが原因で、収集車の火災事故が発生いたしました。
今回の事故では、作業員による迅速な初期対応と消防隊の活動により幸い大きな被害には至りませんでしたが、一歩間違えれば重大な事故につながっていた状況を一同重く受け止めています。

大会での主な取り組み
本大会では、再発防止として以下の内容を中心に安全確保への意識を共有しました。
● 事故の発生原因と状況の共有
● リチウムイオンバッテリーがもたらす火災リスクの共有
● 【視る・触る・見る・臭う】の4つの感覚を意識した収集のデモンストレーション
● 火災発生時の対応手順の再確認


協同組合 所沢清和会では、これからも安全・安心な収集サービスをお届けできるよう、安全対策の徹底と技術向上に努めてまいります。
市民の皆様におかれましては、引き続きゴミ分別へのご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
